1ヶ月1万円を始めた頃のなごりと雪だるまの芯

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1ヶ月1万円で投資を始めた頃の名残の銘柄が少しありまして、お恥ずかしい限りですが、一部をこっそり公開させていただくと、こんな感じです。

ニトリで見てみますと、持っている株数は4株で、当時、3,272円で買っていますから、13,088円です。

現地点で、400%を超えていますので、5倍になったということですね。

5倍になったとはいえ、数年間で1万円が5万円ですので、ちょっと節約すれば、このくらいはおそらく稼ぎ出せる金額だとは思います。
そう思うと、まずは、節約することが大事だと思いますね。

お金に対する器について、また別の記事で書きたいと思いますが、
このころは、1万円で日々動く金額は、だいたい数百円以下くらいですが、けっこう一喜一憂していたんだと思います。

リーマン・ショック後だったということもあり、このように値上がりした銘柄が結構あったのですが、かなり売ってしまいました。
今思えば、持っておけばよかったなと思いますが、これらの銘柄が、雪だるまの芯となってくれたわけです。

この1万円投資の経験は、小さな一歩だったものの、もしかしたら、人生を変えてしまうかもしれない(大げさ)くらい、大きな一歩だったのかもしれません。

金額は小さいものの、初心者の私にとってはこの経験が良かったのかもしれません。
また、SBI証券でS株というサービスがあったことがとても大きかったですね。
他の証券会社でもあったことはあったのですが、かなり手数料が高かったことを記憶しています。

S株では、単元未満株となりますから、当然、優待とかはほぼ権利はないですし(単元以上がほとんど)、議決権もないですから、株主総会とか通知もありませんので、当時はすごく憧れがありました。

そう思うと、今は、単元株をいくつも保有できていることや、優待がもらえること、株主総会の通知が来ることがとてもありがたいでし、嬉しいです。

今も下積み時代ですが、そのころも、ある意味、下積み生活だったかもですね。

私の株式投資をやっている知り合いは、売ったり買ったりをしたいらしく、先日も、ラインの経営統合がある前日に売ってしまい、バク上げしていくところを呆然と見ていて、かなり悔しかったようですが、まあ、利益は取れたんだから良しとしておいたほうがいいと思いますね。
良い銘柄ならほっておくのが良いのかなぁとも思った次第です。

上がり過ぎれは売ったほうが良いわけですし、
私も上がった銘柄を売って、違う銘柄に乗り換えていったわけですが、
そう思うと、わらしべ長者に似ているところがあるのかも?と思いました。

となると、先程のずっとホールドしておくことと矛盾しますね^^;

長期目線は必要なものの、資産を早く増やしたいならある程度は回転させていくことは必要になるのかもしれませんね。

いずれにしても、最初は小さく、だんだんと大きくなるといった雪だるま(スノーボール)式に資産を増やしていきたいものです。

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