【半沢直樹】スパイラルの買収費用から株価や時価総額などを計算してみる。その2

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第2話目

第1話目の記事では株価や時価総額を仮定してみました。

ドラマの第2話では、新株を発行して、買収を阻止するというストーリーです。

その額、1000億円分。

現在のスパイラル株価は1000円、発行株数は2億株、時価総額2000億円
という計算(仮定)でしたので、1000億円分を発行するということは・・・

新規で1億株を発行するということになります。

つまり、発行株数は2億株から3億株になります。

電脳雑伎集団は、すでに4割を押させているということですので、8000万株を取得していることになります。

1億株を発行すると、電脳雑伎集団の持ち株比率は、40%から27%に下がるということになります。
また、33%をフォックスが保有するので、スパイラルはかなり有利になります。

では、仮に、新株の1億株が電脳雑伎集団に渡ると、1億8000万株を取得するということになりますので、
3億株の発行株数の内の1億8000万株ですから、「60%」を抑えることになります。

つまり、過半数取得となりますので、買収成功となります。

うむー、ちゃんと辻褄は合っていますね。。。

計算間違っていたらすいません。

今後どうなるか楽しみですね^^

 

P.S 前回の記事もこの話を入れてアップデートしました。

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