「家計簿をつける人がナゼか貧乏になる不思議」について考える

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午堂 登紀雄氏が「家計簿をつける人がナゼか貧乏になる不思議」ということで、
家計簿をつける人は貧乏になるということで、主張されています。

 

私は、家計簿をつける人が貧乏になるとは思わないのですが、
簡単に言えば、「家計簿」は「結果」であって「計画」になっていないからだと思っています。

 

つまり、通常、家計簿は、いくら今月かかったのかレシートや通帳などをもとに記載しています。
ですから、その月の結果となります。

 

ここで、翌月はこのようにしようと計画をして、そのとおりに実行し、ちゃんと出来たか、家計簿につけて確認するといったサイクルになっていないとダメなわけです。

 

これって、会社でもよく使っている「PDCAサイクル」と一緒です。

P:計画
D:実施(買い物など)
C:チェック(家計簿)
A:振り返りと改善点の検討。

単純にD→Cだけやってもダメなのです。

 

ちなみに私は、家計簿をつけておりません。

 

ただし、計画というか、月の出費予定と年間の出費予定だけです。
予定外のこともありますが、使いすぎたかそうじゃなかったかはだいたい把握できるので、
あとは預貯金(または現金)をチェックしているくらいです。

 

そして、欲のコントロールも必要なのかもしれません。

 

 

 

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