感情をコントロールする。

スポンサーリンク

人生において、いろいろな失敗がありますが、特に感情的になったことでの失敗が多い気がします。

仕事、プライベート、趣味、人間関係、投資など、感情的になったことで失敗することがあり、冷静に対応できていれば、きっと、失敗せずに済んだのではないかと。

怒って気まずくなったとか、面倒くさくてやらなかったらあとで大変なことになったとか、緊張して言わなければいけないことが言えなかったとか、投資で言えば、不安になって、安いところで売っちゃったとか。

もし、感情的にならずに、対応ができれば、どんなに良いか。

例えば、ビジネスや仕事において、嫌いな相手でも感情的にならなければ、嫌いでも機械的に処理できるし、そもそも、嫌いという感情もないし。
ビジネスや仕事を割り切ってやっている人はそうなんでしょうね。

スポーツの世界でも同じですよね。
プロが感情に左右されていたら、成績が残せません。

投資においても、感情に流されていたら失敗します。

でも、感情が無くなったら、正しい判断は出来るのでしょうが、それは機械と一緒です。
つまり、人間ではなくなるってことです。銀河鉄道999です(ん?)
人間である以上、感情は無くせません。
はやり、感情をコントロールする術を身につけないといけないようですね。

どうやったら感情をコントロールすることが出来るのか。
こうなんだと言いたいところですが、暗中模索状態です(´・ω・`)

感情といえば・・・

喜び、面白い、悲しみ、
安心、不安、驚く、興奮する、
焦り、困惑(困る)、緊張
恐怖、後悔、満足、不満、嫌悪、恥、軽蔑
嫉妬、殺意、幸福感、罪悪感、期待感、優越感、劣等感
怨み、苦しみ、悲しみ、切なさ、感動、怒り、絶望・・・などなど

調べてみると、いろいろありますね。

人間の感情がいかに複雑なのかわかります。

なぜ、こんなに感情があるのか?

もし、お店で店員さんに無感情でマニュアル対応されたら、カチンときませんか?

感情をコントロールすることが重要だと言いましたが、感情を無くすことが重要ではないということです。

つまり、「感情」は人とコミュニケーションを取るのにとても重要だということです。
そうやって、人類は子孫を残し生き延びて来れたんでしょう。
感情は人間にとってとても重要なもの。

人間は、感情で動いている。

マーケットに多くの人間が参加しているということは、やっぱり、感情的に動くことが避けられないということになりますね。
つまり、Mr.マーケットは、感情で動いているということです。

そこで、冷静に対応できれば、勝つことが出来るかも。
ということは、やっぱり、勝負事で、感情を出してはダメということですね。

ところで、将来、人工知能がマーケットで活躍するようになったら、マーケットはどうなっちゃうんだろうか?
おそらく、大荒れってことが少なくなるかもですね。
しかし、それって面白くないかも。

世の中、感情があるから面白いのかもしれませんね。

でも、自分は冷静ね^^

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク