NTTドコモを買っていた件と何故買ったかの検証

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NTTドコモを先々週に買っていたのですが、NTTがTOBすることになり急騰しました。

 

TOBになり上がったことはまぐれですが、NTTもいいタイミング(安いタイミング)でTOBを仕掛けたなと思いました。

 

直近、NTTドコモは急落していましたが、そもそも、携帯キャリア達がだだ下がりでした。

 

ご存知の通り、菅総理の「携帯電話料金が高いので下げる」という方針から、携帯キャリアの収益に陰りが出てきたからです。

 

スマホ・ケータイ自体は、一人一台になって、一人複数台の時代となっています。よって、国内では昔のような劇的な成長というのはもうないかもしれません。

 

携帯キャリアは、大手3社の寡占化の状態で、隣の客を奪い合うと言った状況ではないかと思います。

 

取り巻く事業環境は厳しいながらも、参入障壁が高いということもあり高い収益性を持っています。

 

キャリアは自前で設備を持っていますので、更新には多額お金がかかりますから、料金を下げるということは設備投資にも影響が出るので簡単に料金を下げることが難しいのではないかと思います。

 

NTTドコモで考えると、親会社はNTTで、NTTの収益で重要な位置を占めるのが、NTTドコモです。

 

ここからは、私の勝手な妄想ですが、政府対携帯キャリアという構図で、NTTドコモからすれば、政府対NTTドコモということですが、NTTの収益で重要な位置にいるNTTドコモが攻撃を受けるにもかかわらず、NTTが黙ってみていられるのか?ということです。

 

NTTは、今後、金融にも力を入れてくるのではないかと見ていて、そのためにも携帯事業は非常に重要だと思います。

 

となれば、親が出てくるってことです。今度は、おそらく、政府対NTTとなります。
これは手強いと思う。

 

あと、NTTの大株主は、「財務大臣」です。財務省が黙っているのか?という点も気になるところです。

 

勝手な予想として、現在の4Gは値下げして、政府の言うことを達成したとして、5Gは価格高めとするみたいな感じで、良い落とし所を探ってくるのではないかと思っています。

 

そういったこともあり、株価はかなり悲観的なのかなと思い少し買ってみたということになります。

 

TOBで上場廃止となってしまいますが、政府対携帯キャリアは、どうなりますかね~

 

今後も注目していきたいです。

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