お金を貯めるよりもお金を生み出すものにお金を使いたい

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貯金が何よりも大事だと思っていた時期もありました。

 

日本人の多くの人が、おそらく、今もそう思っていて、
日本においてはそれが常識となっています。

 

ちゃんと貯金をすることが正しくて、
投資は金儲けでやるべきではないと。

 

老後は、貯金と年金で食いつないでいくんだと。

 

しかしながら、ご存知の通り、
年金がもらえないことはほぼないものの、
遠のく、減額されるは起きます。

 

そういった状況の中で果たして貯金でだけで
良いものなのかという疑問が湧いてきます。

 

国は、定年などを伸ばすように
動いていますが、
問題なのは、働けることを前提にしています。

 

ですから、これが崩れると大変です。

 

「会社が潰れるとか、嫌になるとか、理由はともかく、会社を辞めることになり、再就職先が見つからない」
とか、
「病気なので、働けなくなる」
など、収入がなくなるリスクは多分にあります。

 

 

ある会社にいた時の課長も今の会社のとある上司もある日、うつになり働けなくなりました。
ご家族がいるため、なんとかなるのでしょうが、もし、誰も頼る人がいなければ深刻な状況です。
場合によっては、生活保護を受けるということもあるのでしょう。

 

 

貯金だけの場合、収入が無くなると、当然、貯金を使いますが、かなり厳しいのではないかと思います。

 

なんとか労働以外の収入がほしいところです。

 

生活保護の月額(一人暮らし)をだいたい13万円くらいだと
想定すると、

13万円×12ヶ月=156万円です。

配当利回りをどのくらいで考えるのかが
悩ましいところですが、
一応5%としておきます。

1000万円 5%の配当なら50万円(20%課税だと40万円、月3万円)
3000万円 5%の配当なら150万円(20%課税だと120万円、月10万円)
5000万円 5%の配当なら250万円(20%課税だと200万円、月16万円)
ですから、
3000万円以上を目指したいところですね。

 

毎月、50000円を25年間5%で運用すると、
3000万円に到達しますから、
出来なくはなさそうな気がします。
ただ、道中いろいろありますから、
なかなかすんなりといかないものですが、
急に資産を増やそうと思っても
逆に減らすことが多いので、
早く始めておくことが良いんだろうなとは思います。

 

 

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