営業利益率にも注目してみる

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営業利益に注目してみると
同業他社と比べて高い会社と低い会社があります。
セクターごとで見てみると、比較的に高いセクターと低いセクターがあります。

 

一概には言えませんが、営業利益率の低い会社と高い会社を比べてみたら、
高い会社のほうが好みです。

 

高いほうが競争優位性があると推測ができるためです。

 

セクターで言うと、単にモノを右から左に流すような問屋や小売りなど中間に入る会社は
利益率が低くなりがちです。

 

家電も過去は、電気屋さんに行って買っていたと思いますが、
ネットで購入という方が増えています。

利便性、アフターサービスや店員さんの質などは除外して
基本、家電製品は、どこで買っても性能は同じですから、
価格競争になりやすいです。

ネット系の場合は、更にサービス面での差別化が他社と付けにくいですし、
参入も比較的に容易なので、売れてるものがあれば、新規参入があったり同じものを売るところが現れたりと
競争も熾烈です。
数を多く売らないと利益が確保できないと行った状況になります。

 

そういった意味だと、製造から小売りまで一貫して行っている会社に可能性を感じます。

 

純利益も大事ですが、特別利益や特別損失がある場合など、途中で損益がある場合がある可能性もあるので、会社の実力を見るという意味で、営業利益率にも注目するのは大事だと思います。

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