極端な例で長期投資と分散投資を考えてみる

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投資雑談
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運用資金1000万円とする。

 

 

例えば、10銘柄保有していたとする。

 

 

1銘柄あたりは100万円

 

 

そして、運用していたら9銘柄の株価が半分になってしまった。

 

 

銘柄1 100万円→50万円
銘柄2 100万円→50万円
銘柄3 100万円→50万円
銘柄4 100万円→50万円
銘柄5 100万円→50万円
銘柄6 100万円→50万円
銘柄7 100万円→50万円
銘柄8 100万円→50万円
銘柄9 100万円→50万円

 

 

うぁーえらいこっちゃになる。

 

 

しかし、5.5倍になった銘柄が1つあったとする。

 

 

銘柄10 100万円→550万円

 

 

すると、銘柄1から9までは450万円なったが、銘柄10は550万円だから、
1000万円のまま変わらない

 

 

5倍になる銘柄って、早々ないだろうと思いますが、長期投資で行っていると、5倍なる銘柄をつかむことってあります。

 

 

アベノミックス前から持っていた方は、そういう経験ができたと思いますし、
ROE15%の会社であれば、理論上、12年後には1株価値が5倍になり、株価も5倍になる計算です。

 

 

計算上の話なので、そう簡単じゃないかもしれませんが、そういう会社ってまだまだありますから、可能性がないわけではありません。
私も運良くアベノミクスで幾つかの銘柄が5倍になりました。

 

 

実際は、全部の銘柄が上がったり、下がったりということがあるんですが、長期的には、バラバラな感じになります。

 

 

半分になってしまったところで、余力があり、優良銘柄であれば、買いましてみるという手もあります。

 

 

長期投資とある程度の分散が私のような素人でも資産を増やしてくれる方法なのかもしれませんね。

 

 


今こそ知りたい資産運用のセオリー

 

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