振り子は行くところまで行かないと戻らない

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ライフネット生命保険株式会社取締役会長 出口治明氏は、
ある講演の中で、「社会とは振り子に似ていて、振り子は振り切れないと戻らない」と言っていました。

これは、誰かが警鐘していても、あるところまで行かないと、戻ることが出来ないということを意味しています。

また「投資で一番大切な20の教え」の中でも振り子の話が出てきますが、振り子がどこまで振れるのか、いつ反転するのかわからないと言っています。

今、振り子がどの位置にいるのかわかりませんが、出口氏の話が正しいと仮定すると、個人的には、まだ振り子は振り切れていないと思っています。

リーマンショック後、みんなは疑心暗鬼になっています。
いつ、リーマンショックのようなことが起こるのかと。

ただ、そうビビっている人がいることやそろそろ危ないと言っている人が適当にいるのは健全だともいえます。

むしろ、みんながこれからも株価は上がるんだと言っている時が、振り子が振りすぎているときで、気をつけなければいけない時なんでしょうね。

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

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