自分との戦い

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投資哲学
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GWは10連休もしまいました。
遊びすぎてしまいましたが、その間、いろいろと自問自答して自分を反省していました。

 

さて、大切なお友達にお医者さんがいるのですが、その方も、株式投資をしています。
しかし、最近「飽きた」と言っていて、全部売りたいとも言っていました。

 

私は、むしろ、株式で資産を大きくしたいと考えているので、飽きるとか飽きないとかそういう問題ではないような気がして、この違いはなんだろうかと思いました。

 

よく聞いてみると、あまりお金には困っておらず、勉強のために株式投資をしているとのことで、そもそも目的が違うんですね。
勉強が目的なら、飽きるかもしれません。

 

それと、お金に困っていないとか聞くと、カチンときそうです。
しかし、人によっては、お金が潤沢にあったら、株式にどんどんつぎ込んでしまうかもしれないし、ギャンブルに突っ込んでしまうかもしれません。
お金のあまりにも執着すると、強欲になり、自分のルールや投資方針から大きく外れて、リスクを大きくとってしまうかもしれません。

 

たしかに、お金は増やしたい。
しかし、お金を増やすことに過度に執着してはいけないという一見矛盾した命題をかかえて、マーケットに向かっているので、投資は難しいのかもしれませんね。

 

自分との戦いと言われる所以かもしれません。

 

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