起業か株式投資か

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やる気なサラリーマンなら一度は起業を志すところです。

私もいつか起業したいと憧れていますが、現実には、リスクが負えるのかというと、なかなか自信がないです。

起業すれば、開業資金が必要になったり、当然、当面は無収入になるわけで、当面の生活費が必要になったりと、お金が無くなるリスクを追うことになります。

さらに、倒産したら、周りに迷惑をかけること必死。

起業においては、多くの創業者が会社を辞め、借金をし、リスクを半端なく取っているので、創業者というのは、ほんと頭が下がります。
でも、背水の陣で望まないと駄目なんでしょうね。

順調に行っても、倒産のリスクは常にあるわけで、お金が回らなくなった時の経営者の苦悩は知る限り大変なものです。

仮に300万円あったとして、それを増やしたいとしたら、やり方は大きく2つあり、起業(ビジネス)するか投資をするかということになります。

会社を辞め、借金もしてとなると、リスクが高いので、可能であれば、サラリーマンをやりながら、出来る方法が一番リスクが低いわけです。
つまり、キャッシュが入ってくる状態で、出来る方法が良いわけです。

また、身の丈を越えた越えた借金(高金利の借入金、2階建て信用取引、高レバレッジ)は、したくありません。

ビジネスにしても投資にしても才能があるほうをやればいいと思いますが、大きく違う部分が1つあります。

それは、ビジネスは、多くの「人」と関わるため、能力以上に人に好かれる人物だったり、人が好きだったり、人付き合いがうまかったり、人を見る目があったりと「人」のことがよくわかっていないと出来ないし、人格も必要だと思います。

なので、ビジネスは自分には難しいかなと思っています。

起業について考えるのであれば、この本を読んでみると、起業の厳しさがわかります。

起業を考えたら必ず読む本 (Asuka business & language book)
上場してくる企業もたくさんありますが、社長が創業者であれば、どの企業の社長さんも少なからず、何らかの苦労をしています。
もし、お金を儲けようとしての起業するのであれば、やめたほうがいいでしょう。

起業は高い志がないと降りかかる苦難に負けます。その点、株式投資は、起業ほどの厳しさは無いかもしれません。

「新規事業に乗り出す」「設備投資をする」「人を採用する」「他の企業に出資する」など、ビジネスでも、投資をする場面をいうのが必ず出てきますので、必ずしも株式投資のスキルが無関係とも言えません。

長期投資の賢人たちは、経営者(陣)がどんな人物かということも見てますから、人を見る目も必要ですし、数字が読める以上に、度胸もないとここぞって時に思い切った行動ができないし、自分に強くないと我慢できなかったりと、株式投資も意外と人格が必要です。

優れた経営者が優れた投資家でもあるように、優れた投資家は優れた経営者なのです。

もともと1ヶ月1万円でやってきたので、自分の運用資金を失っても、起業と違ってサラリーマンを続けている限り、生活の困るようなことはたぶんないし(痛いけど)、周りに迷惑をかけることもないので、株式投資で腕試しをしたいと思います。

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