あけましておめでとうございます。

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株好きの皆様、あけましておめでとうおめでとうございます。

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

皆様がいい年になることを陰ながらお祈り申し上げます。

これからバイクにて初詣に行ってきます。

さて、昨年改めて思ったことは、株で儲かるには、中長期のスタンスに限っては知識がある人が強いということです。

儲け方は十人十色ですので、必ずしも決まった方法はありません。

ただ、投資家の方々と話をしていると、いろいろな知識や経験がある人のほうが儲かっているんだなということを改めて実感した次第です。

株は技術ではありません。知識の多さが重要です。

なぜ、技術ではないのか。

例えば、ウォーレン・バフェットと同じものを買えば、少なからず、同じように株は上がっていきます。
これは、技術ではなく、真似です。真似は学ぶと一緒です。
つまり、ウォーレン・バフェットから学べばいいんです。

なぜ、真似をしないのでしょうか?

例えば、短期で儲けたい人もいっぱいいるからですね。
また、インデックス投資で、平均を狙っていく人も多いです。

いろいろ人がいることは悪いことではありません。
相場は多様性がなければ、成り立たないからです。

ほぼ全員がインデックス投資だと、逆に、株が適正価格ではなくなる可能性があり、短期で儲かる可能性が高くなります。

ほぼ全員が長期投資であれば、流動性低くなってしまいます。(安く買えない)

新興市場でも見られるように流動性が低くなると、ちょっとしたことで暴落したり、暴騰したりと、乱高下します。

短期投資家ばかりでも乱高下しますがね。

去年の相場を考えれば、いかに短期投資をしているのかということがわかります。

そして、そういうときが、長期投資はチャンスになるから必要なんですけどね。

言い方は悪いですが、短期投資家が右往左往して売っているところで、長期投資家は、安く売ってくれてありがとうって言って買うってことです。

でも、市場にはいろいろな参加者がいて、市場で勝ち抜いていく言うことがいかに大変なのかということを改めて実感する次第です。

私は以下で投資をしているかなという感じです。

①ファンダメンタルズ
②テーマ性、時流
③テクニカル(チャート)

の順番という感じです。
逆の順番はないですね。

③については、あまり、気にしていませんが、急騰しているところへ買い向かうのはちょっと考えちゃうなとか、ずーと下落基調だと下げ止まるまで様子見ようとかそんなくらいです。

・・・というか、また、正月からグダグダとどうでもいいことを書いてしまったような(´・ω・`)

早く、初詣に行こう(゚д゚)!

ではでは、今年もよろしくお願いします。

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