トレーダーではなくインベスターを目指す

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市場には大きく2種類の人たちがいます。

それは、トレーダーインベスターです。

トレードとは、交換とか取引という意味で、インベストとは、投資という意味ですが、
トレーダーやインベスターはそれらをする人ってことになります。

トレーダー=インベスターでしょうか?答えはNo

トレーダーは、価格差の売買により、利益を得る人
インベスターは、価値の値上がりで利益を得る人
って感じがします。

二人の大きな違いは、売るところにありそうです。

つまり、トレーダーは売ることを繰り返すことにより利益を得る。
インベスターは売らないことで利益を得るということにあります。

ということは、突き詰めていくと、トレーダーは数多くの売買を繰り返さないといけないので、短期になっていくわけですね。

インベスターは、突き詰めていくと、保有することで利益を得ることになるので、長期となっていくことになるわけです。売買して、利益を税金で持っていかれるなんて言語道断なのです。

トレーダーは、短期売買になるので、画面から離れられなくなってしまうのです。
すでにHFT(超高速取引)でミリ単位の取引がコンピュータで行われている時代です。
きっと、AIに負ける時代が来るかもしれません。

インベスターは、想像力が必要ですから、AIが勝つにはまだまだ先でしょう。
ただ、長期保有というのは大変なことで、売りたい衝動にかられても我慢して保有することが必要ですから、忍耐力が必要です。

売買を繰り返すことによるデメリットがいくつかあります。
1、手数料
2、税金
3、機会損失

1については、定額というサービスもありますので、それを利用すれば解決しそうです。
2については、利益を減らすので、大きな問題です。
3については、株を持っていなかった時の損失ということです。
つまり、株を持っていなかった時に相場が値上がりし、利益を得られなかったということです。
持たざるリスクともいいますね。


仮に・・・
100円で買って → 105円で売って 5万円の利益
110円で買って → 112円で売って 2万円の利益
115円で買って → 120円で売って 5万円の利益
130円で買って → 140円で売って 10万円の利益
と、合計22万円の利益が出て、喜ぶようでしたら、トレーダーをおすすめします。

どちらが自分にとって良いかなーと考えた時、
インベスターのほうが良いと思ったので、インベスターを目指します。

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