パニックになると他の出口が見えなくなる

スポンサーリンク
スポンサーリンク

実験だったと思うのですが、記憶が曖昧なので、間違っていたらすいません。

 

映画館で火災が起こって、観客がパニックになると、出口に殺到するのですが、複数の出口があっても、他の出口が見えなくなるようです。

 

出口に人が殺到していると、みんながこの出口に来ているんだから、そこからしか逃げられないという思い込みです。火事という状況なので、冷静は判断が出来ないということもあり、視野が狭くなっているのです。

 

つまり、パニック時は一方向へ偏りやすいのです。

 

みんなが同じ行動をしており、自分だけが違う行動が取れない状況です。

 

いわゆる群集心理というやつです。

 

簡単に言えば、論理的な判断ができなくなるんですね。

 

みんなが落ち着くまでには時間がかかるのでしょうが、自分は冷静にいたいです。

 

投資においては、言い方が悪いかもしれませんが、どさくさに紛れて、みんなが冷静になる前に行動を起こしておいたほうがいいのかもしれせん。

 

私も慌てて、やらかすことがありますので、大きなことは言えませんが、自分は冷静になる方法としていくつかあるんでしょうが、1つは、「余力(余裕)」というのが大事かもしれません。

 

例えば、時間に余裕が無いと、焦りますよね。

 

新渡戸稲造の著書の中でも、余力を持っておくことの大切さを言っています。

 

時間、空間、資産、体力、気力など、すべてにおいて余力を持っておくことが大事なんですね。どうやら、私たちは、修養が出来ていないと全部使っちゃう傾向にあるようです。

 

腹八分目って昔の人はいいことを言ったもんですね。

 

きっと、投資も人生の二割くらいの時間を使うのがいいかもしれませんね。

 

投資資金も収入の二割くらい。

 

投資資金の二割くらいは、安全資産。

 

仕事も人生の二割くらいで。

 

少ない?
でもね、24時間×30日=720時間/1ヶ月
1日8時間×20日稼働=160時間/1ヶ月
1ヶ月の22%くらいです。
私はちょっと働きすぎかな。

 

人生をうまく生きるのは8:2くらいの割合で考えるといいのかもしれませんね。

 

 

コメント